農林水産省より「飲食店等における「食べ残し」対策に取り組むに当たっての留意事項」の通知がありました。

農林水産省では、消費者庁、環境省、厚生労働省と共に、「飲食店等における「食べ残し」対策に取り組むに当たっての留意事項」を作成し、都道府県のほか、委員会にも通知を頂きました。

特に、これからの梅雨時期は食中毒菌が繁殖しやすい時期です。気をつけてドギーバッグを実践しましょう。

1.食べきりの促進 持ち帰る前に、消費者・飲食店それぞれの立場から、食べきりの取組を促進することにより、「食べ残し」の削減を進めましょう。

2.食べ残し料理の「持ち帰り」は自己責任の範囲で 飲食店等で提供され、数時間、常温に置かれた食べ残し料理は、提供後すぐの状態の料理と比較し、食中毒リスクが高まります。食べ残し料理を持ち帰る場合は、食中毒リスクを十分に理解した上で、自己責任の範囲で行うようにしましょう。

詳細な情報は、下記リンクよりご確認ください。

農林水産省「飲食店等における「食べ残し」対策に取り組むに当たっての留意事項」

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